愛媛県の最北端、瀬戸内海芸予諸島のほぼ中央に位置します。岡村(おかむら)島、小大下(こおげ)島、大下(おおげ)島の3つの島で構成されています。
春には桜の名所として知られる「瀬戸内海国立公園観音崎園地」でのお花見もおすすめです。

今治港からの関前諸島(岡村島、小大下島、大下島)への旅客船「とびしま」・フェリー「第二せきぜん」の時刻表/運賃表などは下記をご覧ください。

せきぜん渡船(岡村~今治航路)

※2012年10月1日から航路再編に伴い時刻表が変更になります。新航路、今治港から大三島(宗方)~大崎上島(木江)~関前(岡村)のフェリー「ブルーライン」の時刻表は大三島ブルーライン時刻表(外部サイト)をご覧ください。

関前地区のお知らせとおすすめ観光情報

  • 潮風に泳ぐ鯉のぼり 見に来ませんか?[下蒲刈]
    広大な庭園に色彩豊かな鯉のぼり (下蒲刈・大津泊) 潮風そよぐ庭園に、色彩豊かな鯉のぼりがたなびいています。 安芸灘大橋を望む大津泊庭園(下蒲刈町)で4月18日、地元有志たちが鯉のぼりを揚げました。広々とした庭園にたなびくのは、地域などから集められた大きな鯉のぼり。総距離100メートルほどのポール間に、30超の幟がそよぐ姿を楽しめます。子供たちの健やかな成長を願い、地元のグランドゴルフ親睦会「喜楽会」が13年ほど前から始めた取り組みで、5月10日まで。 同庭園には遊具や遊歩道、無料駐車場、トイレなどが整備され、広い天然芝のスペースは子供たちが元気いっぱいに遊べます。ゴールデンウィーク(GW)のお出かけにお薦めのスポットです。 力合わせ、願い込め 「よーいせっ!もうちょっと!」。100メートルにも及ぶポール間に鯉のぼりを揚げるのはかなりの大仕事。竹やポールはたいへんな重さで、特殊車両も使いながら男性たちが力を合わせて立てました。色や大きさ、質感の異なる鯉のぼりをどの順番で並べるか決めるのは女性たち。強風でも鯉が捻れないようロープの「はらわた」を入れるなど工夫を凝らしました。高齢化が進み、準備は年々大変になっているといいますが、子供たちの喜ぶ姿を思いながら5時間ほどかけて鯉のぼりを揚げました。 下蒲刈は約8.71㎢に1300人弱が暮らす地域で、その約半分は高齢者。そんな小さなまちで、大規模に準備される鯉のぼりには、地域の願いが込められていました。 きっかけは13年前、下蒲刈の呉服屋の主人と喜楽会メンバーが、立派に整備された大津泊庭園を見ながら話していました。「自分たちが子供の頃は、当たり前のように鯉のぼりを揚げてもらっとったけど、めっきり見なくなったなぁ」「ここもなんとか活かせんかなぁ」。 思い立ったら仕事が早いのが下蒲刈の良いところ。竹を切り出し、各家庭から寄託を受けて鯉のぼりの活動が始まりました。2年目からはさらに多くの鯉のぼりを揚げられるよう、建設業の仲間が巨大なポールを製作するなどスケールアップしてきました。 世間話から始まった活動は、やがて行政や地域も動かしました。いまでは「まちづくり協議会」の主催となり、ロープや傷んだ鯉のぼりの買い換えを補助。近隣の地域からも鯉のぼりが届けられています。 鯉のぼりの準備に携わる喜楽会などのメンバーたち お家に眠る鯉のぼり生かしませんか? 下蒲刈まちづくり協議会では、鯉のぼりを譲っていただける方を募集中です。ご支援くださる方は下蒲刈市民センター(0823-65-2311)または地域おこし協力隊の鶴田(090-5732-8384)までご連絡ください。
  • まるで動く船の図鑑だ
    瀬戸内海海上交通の、要衝であり難所でもある来島海峡を間近に控え、大崎下島、豊島、上蒲刈島の南岸沖には、昼夜を問わず様々な船が行き来します。2022年3月29日13時前、豊島・斎島間の海をゆっくり西に進む、装備満載の船がありました。国の「海洋研究開発機構(JAMSTEC)」に所属する海洋地球研究船「みらい」です。 長期間の航行が可能で、ミッションは、熱帯から極地まで地球上のあらゆる場所に出向いての調査。夕方には神田造船にその姿を見せていて、整備を終え試運転しているものと思われます。数奇な経歴をたどった船で、元原子力船「むつ」。船体を切断して原子炉を取り出し、改造されて復帰しました。同日夕方、県民の浜はるか沖、四国に近い位置を航行する白い船は、日中国際フェリーの「新鍳真号(しんがんじんごう)」。神戸・大阪と中国上海を結ぶ定期貨客船(現在は貨物だけ扱い)。大阪を出て中国に向かっていました。 次にやってきた巨大な船影は、日藤海運に所属する、車両運搬のRORO船(ローローせん)「日清丸」。豊浜沖の二窓島にすっぽり収まるサイズです。 この海域は、様々な船が昼夜の別なく行き来して、一日中ながめていても飽きることはありません。船好きにはこたえられない場所です。
  • 令和4年版 下蒲刈町観光リーフレットができました
    下蒲刈町まちづくり協議会では、観光リーフレット「下蒲刈 令和4年版」(A3版4ツ折A6仕上げ)と「三之瀬MAP」(A4版3ツ折)を作成しました。持ち運びに便利なサイズ、最新の情報を掲載した内容。市民センターや観光施設などで、無料配布中です。「安芸灘とびしま海道」地域の紹介もありますので、玄関口「下蒲刈」で入手の上、エリア内を存分にお楽しみください。

食事

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宿泊

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お土産

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鑑賞

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アウトドア

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