愛媛県の最北端、瀬戸内海芸予諸島のほぼ中央に位置します。岡村(おかむら)島、小大下(こおげ)島、大下(おおげ)島の3つの島で構成されています。
春には桜の名所として知られる「瀬戸内海国立公園観音崎園地」でのお花見もおすすめです。

今治港からの関前諸島(岡村島、小大下島、大下島)への旅客船「とびしま」・フェリー「第二せきぜん」の時刻表/運賃表などは下記をご覧ください。

せきぜん渡船(岡村~今治航路)

※2012年10月1日から航路再編に伴い時刻表が変更になります。新航路、今治港から大三島(宗方)~大崎上島(木江)~関前(岡村)のフェリー「ブルーライン」の時刻表は大三島ブルーライン時刻表(外部サイト)をご覧ください。

関前地区のお知らせとおすすめ観光情報

  • "結"島フェス in TOYOSHIMA 2022
    2022年11月27日(日)とびしま海道の豊島にある親水公園で『"結"島フェス in TOYOSHIMA 2022 -音楽・健康・美の祭典-』が開催されます♫●日時 11月27日(日)10:00~16:00●場所 豊島 親水公園 とびしま海道の地域おこし協力隊も、地域のPRとして特産品の販売をいたします!音楽や景色、賑やかなマルシェを楽しみませんか?体験型アクティビティもありますよ~
  • 夕日が美しい島々の南岸
    10月下旬17時過ぎ、上蒲刈島採石場付近から見た夕日です。 これから冬至に向け、太陽はより南に移動していきます。ということは、陸地から離れ、遠くの島々の向こうに沈むことになるのです。 大崎下島や豊島からは、場所によっては島と島の間に、九州方面に落ちてゆく太陽が見られるかもしれません。場所、気候、時間など、条件が整うことが必要ですが、そんなにレアなことでもありません。夕日が映える安芸灘南岸、機会があれば是非おこしください。
  • 岡村・大三島シーロード 就航10周年コンサート
    レーモンド松屋の世界 岡村島と大三島をむすぶ航路の10周年記念コンサートが開かれます。 とびしま海道をイメージした「安芸灘の風」を作詞作曲された、レーモンド松屋さんの歌声に魅了されてください 開催場所 今治市関前開発総合センター(今治市関前岡村甲2-5) 主催 しまなみ地域活性化推進協議会連合体 お問い合わせ 0897-88-2111 開催日 2022年11月12日(土)

食事

  • 関前食堂
    東京から移住してきた夫婦が大正時代の建物をリノベーションし、令和2年4月に関前支所近くにオープン。島特産のかんきつを使用した料理を提供。土日祝は島で採れた魚料理も提供。また、古くから製造していた「しま味噌」も販売している。 多くのサイクリストやライダーが立ち寄り賑わっている。来島大橋を眺めながら、ひとときをお過ごしください。 メイン料理:島レモンのバターチキンカレー、島ひじきの関前タコステイクアウト:可(なお、テイクアウトの場合、容器代50円戴きます。) 住所 今治市関前岡村甲852‐4 電話番号 090-7211-5571 ホームページ Facebook Instagram 営業時間 平日11:00~13:30、土日祝10:30~15:00 定休日 月・火(祝日は開店し、翌日休み)・雨の日
  • まるせきカフェ
    関前諸島で採れた農水産物を利用したパウンドケーキや爽やかな柑橘をイメージした自家焙煎コーヒー(ブレンド5種)、汐風漂う手作りパン、今治名物焼豚玉子飯や総菜をご用意しております。ムードある真空管アンプの音の中で店主との会話も楽しみつつおくつろぎください。 テイクアウト:可駐車場:普通車4台 住所 今治市関前岡村甲728-6 電話番号 0897-88-2010 ホームページ http://marusekicafe.com/ 営業時間 当面の間 月曜日・火曜日 10:00~16:00 定休日 水曜~日曜日
  • ちょうちょ島館
    岡村港務所2Fで営業。2008年(平成20年)11月18日、島で唯一の飲食店として開店。店内には、蝶の標本を展示し、特に平成元年に島で生息発見したクロツバメシジミの標本数は日本有数!保護増殖し、「ちょうの島」活動が島のシンボルとして平成7年に制定し、岡村大橋や岡村小学校舎壁画、マンホール蓋絵、正月鼻古墳公園オブジェ等々に見られる。店名もこの由来からである。 ○飲食メニューとびしま海道唯一メニューを開発したアカモク丼(アカモク冷凍販売)、地産果実で造ったソフトクリーム10種類とかき氷シロップ5種類も自信の手作り商品。カレーはカツ(丼・鍋)、チーズ、エッグ、キーマ、カキフライ、アジフライ等、味を工夫した岡村風焼きそば、今治B1グルメグランプリーの焼豚たまご飯、麺類(十割そば・釜玉うどん)など増えるばかりです。時には、石焼き芋も店頭販売しています。 テイクアウト:可駐車場:無とびしま海道イメージソング「安芸灘の風」作詞作曲・唄:レーモンド松屋事務局 住所 今治市関前岡村甲723-2 電話番号 090-8972-1428 ホームページ なし 営業時間 9時〜18時 定休日 不定休

宿泊

  • レストハウスシーガル
    海辺のペンション風朝食付き宿泊施設です。ご要望があればご希望のお値段で海の幸の夕食をお作りします。しまなみ海道を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごすのはいかがでしょうか?客室数4室、宿泊定員12名。 住所 愛媛県今治市関前岡村甲907 チェックイン手続き・お問合せ先 0897-88-2117 チェックイン・アウト時間 チェックイン15時〜チェックアウト翌10時
  • 関前ふるさと交流館
    海水浴場の目の前にある、全室オーシャンビューの素泊まり宿泊施設です。共同食堂には自炊用の食器・調理用具・冷凍冷蔵庫あり。合宿やサイクリング拠点にいかがですか?和室3(21畳、12畳、10畳)、洋室1(8畳)。 住所 愛媛県今治市関前岡村甲1056 チェックイン手続き・お問合せ先 関前食堂愛媛県今治市関前岡村甲852-4090-7211-5571 ウェブサイト http://sekizenweb.com/yado/ チェックイン・アウト時間 チェックイン15時 チェックアウト10時

お土産

  • 島の恵みたっぷり パウンドケーキ
    関前諸島で採れた、レモン、フェイジョア、ひじき、など、山と海の恵みをたっぷり贅沢に使用したパウンドケーキ。生地には、北海道産の発酵バター、こだわりの国産薄力粉、沖縄産の高級きび砂糖「本和香糖」を採用し、無添加で作り上げ、ふくらし粉などを一切使用していない、安心安全な自然派のパウンドケーキです。 まるせきカフェで販売しています。 ホームページ http://marusekicafe.com/
  • 島味噌(麦味噌)
    関前岡村島で古くから受け継がれた製法で造られた自然発酵・無添加の「島味噌」は健康食品として幅広く利用されている。 袋詰め  :1kg 600円(税込み) パック詰め:800g680円(税込み) 岡村味噌俱楽部メンバーが精魂込めて丁寧に手作りした一品。味噌汁・土手鍋・酢味噌等バリエーション豊かに使用できます。島で採れたレモンを使用した味噌を現在検討中!! 関前食堂で販売中!!  SNS↓  https://www.facebook.com/%E9%96%A2%E5%89%8D%E9%A3%9F%E5%A0%82-106068021012245/
  • 自家焙煎コーヒードリップバッグ
    関前諸島の特産である、爽やかな柑橘をイメージした『せきぜんブレンド』。厳選された生豆をハンドピックし、丁寧に直火焙煎しています。本格的なスペシャルティ珈琲を多品種楽しむというコンセプトで、ブレンド6種類・ストレート10種類以上ラインナップ。その中から特に人気のあるブレンド5種類をセットにしました。 まるせきカフェで販売しています。 ホームページ http://marusekicafe.com/
  • ちょうちょ島館
    岡村港務所2Fで営業。2008年(平成20年)11月18日、島で唯一の飲食店として開店。店内には、蝶の標本を展示し、特に平成元年に島で生息発見したクロツバメシジミの標本数は日本有数!保護増殖し、「ちょうの島」活動が島のシンボルとして平成7年に制定し、岡村大橋や岡村小学校舎壁画、マンホール蓋絵、正月鼻古墳公園オブジェ等々に見られる。店名もこの由来からである。 ○飲食メニューとびしま海道唯一メニューを開発したアカモク丼(アカモク冷凍販売)、地産果実で造ったソフトクリーム10種類とかき氷シロップ5種類も自信の手作り商品。カレーはカツ(丼・鍋)、チーズ、エッグ、キーマ、カキフライ、アジフライ等、味を工夫した岡村風焼きそば、今治B1グルメグランプリーの焼豚たまご飯、麺類(十割そば・釜玉うどん)など増えるばかりです。時には、石焼き芋も店頭販売しています。 テイクアウト:可駐車場:無とびしま海道イメージソング「安芸灘の風」作詞作曲・唄:レーモンド松屋事務局 住所 今治市関前岡村甲723-2 電話番号 090-8972-1428 ホームページ なし 営業時間 9時〜18時 定休日 不定休

鑑賞

  • 夕日が美しい島々の南岸
    10月下旬17時過ぎ、上蒲刈島採石場付近から見た夕日です。 これから冬至に向け、太陽はより南に移動していきます。ということは、陸地から離れ、遠くの島々の向こうに沈むことになるのです。 大崎下島や豊島からは、場所によっては島と島の間に、九州方面に落ちてゆく太陽が見られるかもしれません。場所、気候、時間など、条件が整うことが必要ですが、そんなにレアなことでもありません。夕日が映える安芸灘南岸、機会があれば是非おこしください。
  • 岡村・大三島シーロード 就航10周年コンサート
    レーモンド松屋の世界 岡村島と大三島をむすぶ航路の10周年記念コンサートが開かれます。 とびしま海道をイメージした「安芸灘の風」を作詞作曲された、レーモンド松屋さんの歌声に魅了されてください 開催場所 今治市関前開発総合センター(今治市関前岡村甲2-5) 主催 しまなみ地域活性化推進協議会連合体 お問い合わせ 0897-88-2111 開催日 2022年11月12日(土)
  • 姫子島神社
    島の中央にある大きな神社。1871年に三島大明神から改所し、現在にいたる。毎年2月、県の無形民俗文化財に指定されている弓祈祷というお祭りが催される。 場所 愛媛県今治市関前岡村 問い合わせ先 0897-88-2111(今治市役所関前支所)
  • 岡村島 観音崎常夜灯
    音崎周辺は急潮激浪で、古くから海の難所として往来の船舶は難儀を極め、夜間の帆船の航行を助けるため一人の僧によって常夜灯が築かれた。常夜燈は明治27年大下燈台が完成し廃灯となったが、昭和58年5月、西川政照氏らの寄進により、昔の危険な航行の象徴として115年ぶりに復元された。 場所 愛媛県今治市関前岡村 問い合わせ先 0897-88-2111(今治市役所関前支所)
  • 大下灯台
    明治27年から夜の水先案内として、現在まで航海の重要な役割をはたしている。来島海峡付近の灯台としては歴史が古く灯台ファンとしては興味のある灯台の一つ。灯台近くの「大下みんなの広場」には、森繁久弥氏の詩碑もある。 場所 愛媛県今治市関前大下 問い合わせ先 0897-88-2111(今治市役所関前支所)
  • 救世観音堂
    この観音堂は、第三代飛騨甚五郎が釘を用いず、一切を楔でとめ建立したもので、大同年間(806年)弘法大師が一刀彫りをした救世観音堂像は秘法として安置されている。30年に一度開帳(次回:2042年) 場所 愛媛県今治市関前岡村 問い合わせ先 0897-88-2111(今治市役所関前支所地域教育課)
  • ナガタニ展望台
    白亜の展望台からは瀬戸内海を一望でき、その景色は絶景です。トイレ有り・駐車場5台(普通車) 場所 愛媛県今治市関前岡村 問い合わせ先 0897-88-2111(今治市役所関前支所住民サービス課)
  • 正月鼻古墳公園
    この古墳には箱形石棺が4基あり、そのうち2基から人骨、緑色凝灰岩精紡錘車形石製品、鉄剣、鉄刀など、5世紀初頭の珍しいものも出土している。トイレ有り・駐車場20台(普通車) 場所 愛媛県今治市関前岡村 問い合わせ先 00897-88-2111(今治市役所関前支所地域教育課)
  • ちょうちょ島館
    岡村港務所2Fで営業。2008年(平成20年)11月18日、島で唯一の飲食店として開店。店内には、蝶の標本を展示し、特に平成元年に島で生息発見したクロツバメシジミの標本数は日本有数!保護増殖し、「ちょうの島」活動が島のシンボルとして平成7年に制定し、岡村大橋や岡村小学校舎壁画、マンホール蓋絵、正月鼻古墳公園オブジェ等々に見られる。店名もこの由来からである。 ○飲食メニューとびしま海道唯一メニューを開発したアカモク丼(アカモク冷凍販売)、地産果実で造ったソフトクリーム10種類とかき氷シロップ5種類も自信の手作り商品。カレーはカツ(丼・鍋)、チーズ、エッグ、キーマ、カキフライ、アジフライ等、味を工夫した岡村風焼きそば、今治B1グルメグランプリーの焼豚たまご飯、麺類(十割そば・釜玉うどん)など増えるばかりです。時には、石焼き芋も店頭販売しています。 テイクアウト:可駐車場:無とびしま海道イメージソング「安芸灘の風」作詞作曲・唄:レーモンド松屋事務局 住所 今治市関前岡村甲723-2 電話番号 090-8972-1428 ホームページ なし 営業時間 9時〜18時 定休日 不定休

アウトドア

  • 夕日が美しい島々の南岸
    10月下旬17時過ぎ、上蒲刈島採石場付近から見た夕日です。 これから冬至に向け、太陽はより南に移動していきます。ということは、陸地から離れ、遠くの島々の向こうに沈むことになるのです。 大崎下島や豊島からは、場所によっては島と島の間に、九州方面に落ちてゆく太陽が見られるかもしれません。場所、気候、時間など、条件が整うことが必要ですが、そんなにレアなことでもありません。夕日が映える安芸灘南岸、機会があれば是非おこしください。
  • 乗越海水浴場
    透明度の高い美しい砂浜の海水浴場。小さなお子様も安心して遊べます! 場所 愛媛県今治市関前岡村 問い合わせ先 0897-88-2111(今治市役所関前支所)

体験

  • 夕日が美しい島々の南岸
    10月下旬17時過ぎ、上蒲刈島採石場付近から見た夕日です。 これから冬至に向け、太陽はより南に移動していきます。ということは、陸地から離れ、遠くの島々の向こうに沈むことになるのです。 大崎下島や豊島からは、場所によっては島と島の間に、九州方面に落ちてゆく太陽が見られるかもしれません。場所、気候、時間など、条件が整うことが必要ですが、そんなにレアなことでもありません。夕日が映える安芸灘南岸、機会があれば是非おこしください。