大崎下島など6島によって構成され、市の中心部とは直線で約30kmの距離にあります。瀬戸内海国立公園にも指定されるなど多島美が美しい地域で、歴史の見える丘公園からは美しいまちなみを始め、周辺の島々や本土、四国までを一望することができます。江戸時代中期から明治初期にかけて、瀬戸内海の沖乗り航路の潮待ち・風待ちの港町として栄えた御手洗地区は、歴史的な町並みや「若胡子屋跡」「七卿落遺跡」などを始めとする歴史的・文化的に貴重な史跡を有していることから、平成6年に文化財保護法による「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されています。
呉駅前バス停、広島バスセンターからのバスの時刻表は、さんようバス時刻表(外部サイト)をご覧ください。中国労災病院バス停(JR新広駅・呉市広市民センター付近)からのバスの時刻表は、瀬戸内産交時刻表(外部サイト・PDF)をご覧ください。

豊地区のお知らせとおすすめ観光情報

  • [重要なお知らせ] (2/20日)岡村姫子島神社、弓祈祷中止について
    新型コロナウイルスの影響を考慮し、2月20日に開催予定の岡村姫子島神社、弓祈祷は中止となりました。 何卒、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
  • 7月21日(日)「かまがり軽トラ青空朝市」開催!!
    7月21日(日)から上蒲刈島で朝市を始めます! 地元で採れた野菜や果物、民芸品などの出店予定です。 その時期、開催日によって品物は変わりますが、毎月第3日曜日に定期的に開催予定です! 是非お立ち寄りください!
  • 下蒲刈三之瀬【森之奥厳島神社例大祭】
    下蒲刈 三之瀬のお祭り【森之奥厳島神社例大祭】下蒲刈の3地区の中ではもっとも苛酷なお祭りと言われ、「神輿担ぐんけー? 怪我せんようように気つけんしゃいよ!」と会う方、会う方にアドバイス頂きました。 さて本番、宮だしが朝11時半で、夕方5時まで商売繁盛、家内安全を祈願しつつゆっくり町内を1周し、いよいよ宮入を目指しますが、ここからが長い…。宮入りする前に、狭い参道の階段で『御輿が上がるのを、太鼓が邪魔する』を繰返します。太鼓は4~5人が太鼓に乗って神輿が競り上がるのを阻止、神輿は15人全員力を込めて太鼓ごと持ち上げて階段を上がろうと力を振り絞ります。たった50mの階段、押し合いへし合い、罵声、流血、打撲、挟まれありの2時間。宮入は夜が更けきった9時前でした。私自身は御輿の後ろでおとなしく参加するはずでしたが、宮入りする際には興奮して声を張り上げ御輿の前にいました。 神輿を担ぐのが、厄年42歳の男で同級生が集まります。太鼓は20~30歳代の青年部、子供の俵神輿あり、全体の安全とサポート役で厄年以上の男性、裏方の食を若い女性人が準備し、身の回りの世話は年配女性とそれぞれに役割が与えられています。年に一度地域の一体感。地域のみなさんの言葉、行動から祭りに対する『誇り』を強く感じることができました。 厄年でたまたま島に来た偶然。来年は笛で参加しようかな。

食事

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宿泊

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お土産

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鑑賞

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アウトドア

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体験

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