呉市の東部芸予諸島のほぼ中央部に位置し、豊島・大崎下島の一部・斎島・尾久比島・三角島の一部・その他の小島からなる人口約2,000人の小さな町です。島の自然環境は、ほとんど手付かずのまま残されており、他では味わえない島の風情を醸し出している。また、島の主産業は瀬戸内海の豊かな自然環境に恵まれ古くから漁業、農業の町として知られ、特にアビ漁は江戸時代から島に引き継がれ、その伝統を今に伝えている。
呉駅前バス停、広島バスセンターからのバスの時刻表は、さんようバス時刻表(外部サイト)をご覧ください。中国労災病院バス停(JR新広駅・呉市広市民センター付近)からのバスの時刻表は、瀬戸内産交時刻表(外部サイト・PDF)をご覧ください。

豊浜地区のお知らせとおすすめ観光情報

  • [重要なお知らせ] (2/20日)岡村姫子島神社、弓祈祷中止について
    新型コロナウイルスの影響を考慮し、2月20日に開催予定の岡村姫子島神社、弓祈祷は中止となりました。 何卒、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
  • 7月21日(日)「かまがり軽トラ青空朝市」開催!!
    7月21日(日)から上蒲刈島で朝市を始めます! 地元で採れた野菜や果物、民芸品などの出店予定です。 その時期、開催日によって品物は変わりますが、毎月第3日曜日に定期的に開催予定です! 是非お立ち寄りください!
  • 下蒲刈三之瀬【森之奥厳島神社例大祭】
    下蒲刈 三之瀬のお祭り【森之奥厳島神社例大祭】下蒲刈の3地区の中ではもっとも苛酷なお祭りと言われ、「神輿担ぐんけー? 怪我せんようように気つけんしゃいよ!」と会う方、会う方にアドバイス頂きました。 さて本番、宮だしが朝11時半で、夕方5時まで商売繁盛、家内安全を祈願しつつゆっくり町内を1周し、いよいよ宮入を目指しますが、ここからが長い…。宮入りする前に、狭い参道の階段で『御輿が上がるのを、太鼓が邪魔する』を繰返します。太鼓は4~5人が太鼓に乗って神輿が競り上がるのを阻止、神輿は15人全員力を込めて太鼓ごと持ち上げて階段を上がろうと力を振り絞ります。たった50mの階段、押し合いへし合い、罵声、流血、打撲、挟まれありの2時間。宮入は夜が更けきった9時前でした。私自身は御輿の後ろでおとなしく参加するはずでしたが、宮入りする際には興奮して声を張り上げ御輿の前にいました。 神輿を担ぐのが、厄年42歳の男で同級生が集まります。太鼓は20~30歳代の青年部、子供の俵神輿あり、全体の安全とサポート役で厄年以上の男性、裏方の食を若い女性人が準備し、身の回りの世話は年配女性とそれぞれに役割が与えられています。年に一度地域の一体感。地域のみなさんの言葉、行動から祭りに対する『誇り』を強く感じることができました。 厄年でたまたま島に来た偶然。来年は笛で参加しようかな。

食事

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宿泊

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お土産

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鑑賞

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アウトドア

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体験

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