呉市の東部芸予諸島のほぼ中央部に位置し、豊島・大崎下島の一部・斎島・尾久比島・三角島の一部・その他の小島からなる人口約2,000人の小さな町です。島の自然環境は、ほとんど手付かずのまま残されており、他では味わえない島の風情を醸し出している。また、島の主産業は瀬戸内海の豊かな自然環境に恵まれ古くから漁業、農業の町として知られ、特にアビ漁は江戸時代から島に引き継がれ、その伝統を今に伝えている。
呉駅前バス停、広島バスセンターからのバスの時刻表は、さんようバス時刻表(外部サイト)をご覧ください。中国労災病院バス停(JR新広駅・呉市広市民センター付近)からのバスの時刻表は、瀬戸内産交時刻表(外部サイト・PDF)をご覧ください。

豊浜地区のお知らせとおすすめ観光情報

  • まるで動く船の図鑑だ
    瀬戸内海海上交通の、要衝であり難所でもある来島海峡を間近に控え、大崎下島、豊島、上蒲刈島の南岸沖には、昼夜を問わず様々な船が行き来します。2022年3月29日13時前、豊島・斎島間の海をゆっくり西に進む、装備満載の船がありました。国の「海洋研究開発機構(JAMSTEC)」に所属する海洋地球研究船「みらい」です。 長期間の航行が可能で、ミッションは、熱帯から極地まで地球上のあらゆる場所に出向いての調査。夕方には神田造船にその姿を見せていて、整備を終え試運転しているものと思われます。数奇な経歴をたどった船で、元原子力船「むつ」。船体を切断して原子炉を取り出し、改造されて復帰しました。同日夕方、県民の浜はるか沖、四国に近い位置を航行する白い船は、日中国際フェリーの「新鍳真号(しんがんじんごう)」。神戸・大阪と中国上海を結ぶ定期貨客船(現在は貨物だけ扱い)。大阪を出て中国に向かっていました。 次にやってきた巨大な船影は、日藤海運に所属する、車両運搬のRORO船(ローローせん)「日清丸」。豊浜沖の二窓島にすっぽり収まるサイズです。 この海域は、様々な船が昼夜の別なく行き来して、一日中ながめていても飽きることはありません。船好きにはこたえられない場所です。
  • 令和4年版 下蒲刈町観光リーフレットができました
    下蒲刈町まちづくり協議会では、観光リーフレット「下蒲刈 令和4年版」(A3版4ツ折A6仕上げ)と「三之瀬MAP」(A4版3ツ折)を作成しました。持ち運びに便利なサイズ、最新の情報を掲載した内容。市民センターや観光施設などで、無料配布中です。「安芸灘とびしま海道」地域の紹介もありますので、玄関口「下蒲刈」で入手の上、エリア内を存分にお楽しみください。
  • 桜の開花はもうすぐ・・・?
    今日下蒲刈島の大平山に桜が開花しているか見に行ってみると、あーあと少し!という感じでした。 上蒲刈島の河津桜は開花してましたが、この陽光桜はまだ咲き始めという様子です。 大平山のいろんな種類の桜が満開になっていた昨年の3月末、桜を眺めながら家族とお花見をしたのを思い出しました。 今はまだ↓のように少し寂しい様子ですが、 この桜たちが満開になるととてもきれいです! 大平山の他に大津泊庭園も桜の見所スポットの一つです。 桜の様子はまた近々とびしまブログの方でアップします。お楽しみに!

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