下蒲刈地区は呉市東部の島しょ部に位置し、古くから瀬戸内海の交流の要所として栄え、朝鮮通信使や参勤交代の西国大名の寄港地として重要な位置を占めていました。
呉駅前バス停、広島バスセンターからのバスの時刻表は、さんようバス時刻表(外部サイト)をご覧ください。中国労災病院バス停(JR新広駅・呉市広市民センター付近)からのバスの時刻表は、瀬戸内産交時刻表(外部サイト・PDF)をご覧ください。

下蒲刈地区のお知らせとおすすめ観光情報

お知らせ・イベント

  • 協議会ホームページの不具合について
    安芸灘とびしま海道連携推進協議会のホームページは,現在一部のページが開かないなどの不具合を生じています。 ご利用の皆様にはなにかと御迷惑をおかけしますが,ご了承ください。 事務局では復旧に務めますので,いましばらくお待ちください。
  • 下蒲刈三之瀬【森之奥厳島神社例大祭】
    下蒲刈 三之瀬のお祭り【森之奥厳島神社例大祭】下蒲刈の3地区の中ではもっとも苛酷なお祭りと言われ、「神輿担ぐんけー? 怪我せんようように気つけんしゃいよ!」と会う方、会う方にアドバイス頂きました。 さて本番、宮だしが朝11時半で、夕方5時まで商売繁盛、家内安全を祈願しつつゆっくり町内を1周し、いよいよ宮入を目指しますが、ここからが長い…。宮入りする前に、狭い参道の階段で『御輿が上がるのを、太鼓が邪魔する』を繰返します。太鼓は4~5人が太鼓に乗って神輿が競り上がるのを阻止、神輿は15人全員力を込めて太鼓ごと持ち上げて階段を上がろうと力を振り絞ります。たった50mの階段、押し合いへし合い、罵声、流血、打撲、挟まれありの2時間。宮入は夜が更けきった9時前でした。私自身は御輿の後ろでおとなしく参加するはずでしたが、宮入りする際には興奮して声を張り上げ御輿の前にいました。 神輿を担ぐのが、厄年42歳の男で同級生が集まります。太鼓は20~30歳代の青年部、子供の俵神輿あり、全体の安全とサポート役で厄年以上の男性、裏方の食を若い女性人が準備し、身の回りの世話は年配女性とそれぞれに役割が与えられています。年に一度地域の一体感。地域のみなさんの言葉、行動から祭りに対する『誇り』を強く感じることができました。 厄年でたまたま島に来た偶然。来年は笛で参加しようかな。
  • 安芸灘とびしま海道オレンジライド2014
    安芸灘とびしま海道オレンジライド2014が11月16日(日)9時スタートで開催されました。 1100名を超える参加者がとびしま90(88.2km)、オレンジ50(53.3km)、あきなだ30(30.5km)のコースで順次出発。元プロロードレーサーの三船雅彦さんと安田大サーカスの団長もゲストとして参戦しました。 スタート地点の呉市蒲刈町県民の浜を出発した時は、曇り空でありましたが、走行し始めると好天に恵まれ、エイドステーションにては、呉焼や呉細うどん、みかんやレモンなど地元産品が振る舞われました。 参加者は、潮風を浴び、黄金色に色づいたみかん畑を眺めながら爽快に走行していました。ゴールでは、呉の海軍カレーに舌鼓。 海も空も大地も、安芸灘とびしま海道を満喫してもらえた一日となりました。

食事

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宿泊

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お土産

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鑑賞

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アウトドア

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体験

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