御手洗七卿落遺跡(竹原屋)

幕末の動乱期、1863(文久3)年8月18日の政変で公武合体派によるクーデターが起き、京都を追われた尊王攘夷派の公卿である三条実美ら七卿が長州に落ち延びました。翌年、長州藩が勢力奪還を期したものの蛤御門で敗北。上京を夢見た五卿(三条実美、三条西李和、四条隆謌、壬生基修、東久世通禧)が引き返す道中、7月22~24日に御手洗に立ち寄りこの竹原屋を宿としました。1940(昭和15)年に広島県史跡に指定。

住所呉市豊町御手洗225
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