岡村島 観音崎常夜灯

音崎周辺は急潮激浪で、古くから海の難所として往来の船舶は難儀を極め、夜間の帆船の航行を助けるため一人の僧によって常夜灯が築かれた。常夜燈は明治27年大下燈台が完成し廃灯となったが、昭和58年5月、西川政照氏らの寄進により、昔の危険な航行の象徴として115年ぶりに復元された。

場所愛媛県今治市関前岡村
問い合わせ先0897-88-2111(今治市役所関前支所)