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とびしまブログ

豊町産業文化祭

2月9日(土)・10日(日)に豊地区の安芸灘交流館(豊公民館)内外で第8回豊町産業文化祭がありました。広島県内外から約1000人の来場者で大いに賑わいました。開会式では、豊町伝統の「龍王権現太鼓」からはじまり恒例の「もちまき」をしました。館内では、「果実品評会」、バレエ・ダンス・舞踊・箏曲等の発表会などが行われました。外では、地区内の団体によるバザー、安浦漁協のかき販売、移動販売車でのクレープ販売、ビンゴゲーム、射的大会、輪投げ大会などが行われました。祭りの最後をかざったのは、「高橋ブラザーズ」さんと「サスケ」さんによるジャグリングマジックショーでした。

2013年2月15日

二胡のコンサート

12月5日19時~豊地区安芸灘交流館堀ばたホールにて姜暁艶(ジャンショウイェン)さんによる二胡のコンサートがありました。100名以上の観客で大いに盛り上がりました。安芸灘交流館ではこのようなコンサートが年間を通して何回かありますので、豊地区以外にお住まいの方も是非とも起こしください。

2012年12月7日

豊地区人権カレンダー2013

豊地区人権カレンダー2013

来年の豊地区の人権カレンダーが完成しました。今回の表紙は2014年4月オープンの新豊市民センターです。
呉市内でもオリジナルのカレンダーを作っている地域は珍しいのではないかと思います。潮見表、テレホンガイド、旧暦が載っていて非常に使いやすくできております。もちろん、人権カレンダーですので、人権教育の啓発のために豊小中学校児童生徒の人権標語応募作品も載っております。

2012年11月19日

関前 観音堂30年に一度の御開帳

10月14日(日)関前諸島・岡村島、白石山観音堂で30年に一度の御開帳があり、弘法大師が一刀彫したと言われている秘仏「救世観音」が公開されました。
「救世観音」は約1200年前、弘法大師が観音崎に立ち寄った際、海の安全を祈願して岩場に安置したと言われています。

御開帳にふさわしい晴天に恵まれ、人口500人ほどの関前諸島に1000人を超える参拝者がありました。

御稚児行列は約80名の御稚児さんが参加し、総勢300名ほどの大行列となり観音堂を目指しました。
大漁旗を掲げた約30隻の漁船が大迫力のパレードを行い、海からも御開帳を盛り上げました。

屋台村では、婦人会やJA女性部の手作りのご飯などが販売され、あっという間に完売となりました。また、30年前に販売されていたお面のお菓子「オタフク」も、岡村島婦人会の手により復活。愛らしいオタフクは大人気で、御開帳の良い記念となりました。

他にも、俳句ポスト、前日には民謡ショーなども開催され、30年に一度の御開帳にふさわしい大きな賑わいとなりました。

観音崎御開帳 観音崎御開帳

観音崎御開帳 観音崎御開帳

観音崎御開帳 観音崎御開帳

2012年10月19日

関前 大下島灯台一般公開

10月14日(日)「海上保安庁友の会愛媛支部の来島海峡体験航海及び大下島灯台公開」及び「大下島灯台一般公開」が実施されました。

友の会の会員は、巡視艇「せとぎり」と「いよなみ」で、今治港から来島海峡を体験航海し、大下島へと到着。
大下島灯台へと続く道は遊歩道となっており、参加者の皆様は大下島の景観を楽しみながら、歴史ある大下島灯台を見学しました。

大下島灯台は、昭和27年5月15日に点灯した今治市内最古の様式灯台で、白色八角形構造(石造)の珍しい灯台です。

大下島灯台一般公開 大下島灯台一般公開

大下島灯台一般公開 大下島灯台一般公開

2012年10月18日

大三島~関前間 航路開設セレモニー

10月1日、大三島~関前間の航路開設を記念して宗方港と岡村港でセレモニーが開催されました。

伯方中学校吹奏楽による演奏から幕を開けたセレモニーは、大三島小学校5年生児童、岡村小学校・関前中学校生徒による交歓セレモニーが行われ、乱獅子(野ノ江乱獅子保存会)と、あばれ獅子(岡村青友会)も披露されまました。

安芸灘とびしま海道から瀬戸内しまなみ海道へ、瀬戸内しまなみ海道から安芸灘とびしま海道へ、新しい航路を利用して、ふたつの海道やその島々をぜひ楽しんでみて下さい。

新航路セレモニー1 新航路セレモニー2

新航路セレモニー3 新航路セレモニー4

2012年10月9日

三角渡船「みかど」ドック入り


本日、大崎下島の久比港と三角島を結ぶフェリー「みかど」が音戸の造船所にドック入りしました。予定では10日に完了予定です。再塗装された「みかど」にこうご期待。代船はかもめ丸が就航します。

2012年9月3日

関前 観音堂 「千日参り」

8月27日に関前諸島 岡村島の観音崎 観音堂において、千日参りが行われました。
夜9時頃まで島をあげて多くの参拝客が観音崎に登り、賑わいをみせました。

千日参りとは、この1日お参りすれば千日のご利益があるとされています。

関前 観音堂千日参り

関前 観音堂千日参り

2012年8月30日

ホームページ公開しました

安芸灘とびしま海道連携推進協議会は、本日4月16日(月)に安芸灘とびしま海道の魅力発信のためのホームページを正式公開いたしました。
下蒲刈・蒲刈・豊浜・豊・関前の観光情報やイベント情報を紹介しています。ぜひご覧ください!

安芸灘とびしま海道連携推進協議会とは

安芸灘とびしま海道は、住民の悲願であった最後の連絡架橋である豊島大橋が2008年11月18日に蒲刈・豊浜間が開通し、本土と芸予諸島の島々が大小7つの連絡架橋で結ばれたことにより誕生しました。
とびしま海道の島々には、豊かな自然と文化・伝統がいきづいており他にはない特色があります。下蒲刈は蘭島閣美術館を含めた文化・芸術、蒲刈は県民の浜を中心としたリゾート、豊浜は太刀魚漁を主力とした漁業、豊は町並み保存地区「御手洗」と大長みかん、関前は自然景観と漁業など豊かな地域資源に恵まれています。
また、とびしま海道を一帯と見なした、「とびしまマラソン大会」・「オレンジライド」など海道を視点に据えたイベントが開催されるようになり、住民同士の連携と協働が重視されるようになりました。
このことをふまえ、海道内の住民の親睦と交流を更に深め、地域の活性化とまちづくりの高揚を図り、併せて観光・産業の振興も一体的に推進することを目的に、「安芸灘とびしま海道連携推進協議会」を設立いたしました。

事業内容
  1. 海道地域内の活性化とまちづくりに関すること。
  2. 海道地域内の観光客の拡大、産業振興の広報宣伝に関すること。
  3. 海道地域内の観光資源、交流資源の連携及び振興に関すること。
  4. 海道地域内の諸課題解決に向けた産学官の連携に関すること。
  5. その他、第2条の目的達成のために必要な事業に関すること。
お問い合わせ先

安芸灘とびしま海道連携推進協議会事務局
〒737-0401 広島県呉市蒲刈町宮盛1-2(呉市蒲刈市民センター内)
TEL 0823-66-1111/FAX 0823-66-0337
http://www.tobishima-kaido.net/

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安芸灘とびしま海道連携推進協議会

2012年4月16日
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