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とびしまブログ

島の恵み

いくつもの橋を渡ると、そこは愛媛!

とびしま海道の終着点、
今治市関前・地域おこし協力隊の吉井です。

先日は美しい瀬戸内の海が見える果樹園で、
ビワの収穫をしてきました!

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ありがたいことに、
農園主さんのご厚意で
関前協力隊3人+その家族で使わせていただいてます。

今年はビワが大豊作で、
キャリーはあっという間に満杯になりました!

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関前岡村島で暮らし始めて2ヶ月、
日々、島の恵みをいただいています。

この季節、
ビワだけじゃなく甘夏も採りきれないくらい成ってます。

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手絞りでジュースにすると美味しいんです!これが。
近頃の晩酌はいつも、焼酎の生搾り甘夏割り。
関前風のスクリュードライバーです。

島に来る前は高価で贅沢品だったレモンも
今では毎日、料理や晩酌に使ってます。
ビタミンCのサプリメントとか、もう過去の遺物です。

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梅もいい感じに熟してきたので、
たくさん収穫してきました。

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で、さっそく梅酒を漬けてみました!

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左はブランデー+黒糖+レモン。
真ん中はホワイトリカー+きび砂糖+レモン。
レモンが沢山あるので贅沢に使わせていただきました。

一番右のラッキョウ漬けみたいに見えるのは、
ビワの葉と種のお酒です。

飲んでもよいのですが、
鎮痛作用や殺菌作用があるので、
万能の薬用酒として重宝します。
傷や火傷や虫刺され、口内炎にも効くそうです。

作り方や効能はこちらのサイトに詳しく説明されてます。
「びわの種焼酎漬けの作り方」
「びわの葉エキスの作り方」

しかし、買うと高いんですね;
岡村島では野生えのビワもそこかしこに生えてるので、
材料に困ることはなさそうです。

美しい風景、美味しい果物、あたたかい人の心。
島暮らしはつくづく幸せです。

2017年6月8日

えひめ国体炬火イベントで、関前の火をおこしてきました

今日は久しぶりの雨でした。

晴れた日のきれいな風景と気持ちのいい風も大好きですが、
雨の日もまた畑の野菜たちが喜んでいると思うと嬉しい今日このごろ、
みなさまいかがお過ごしでしょうか?
関前地域おこし協力隊の吉井です。

今日は、えひめ国体の炬火(きょか)イベントに参加させていただきました。

今年2017年は愛媛県で国体が開催される年です。

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で、炬火というのはオリンピックの聖火のようなもの。
えひめ国体ではそのシンボルとして、
県内20市町でおこした火を開会式で集火して炬火台に灯します。

今日5月24日は、僕らの住む岡村島で関前の火をおこす日。
島のおじちゃん、おばちゃんたち、島の小学生、学校の先生、役場のみなさん、
そして僕ら関前協力隊員3名も参加させていただいて、
みんなで関前の火をおこすために集まった次第なわけです。

さて、その炬火の火をどうやっておこすと思いますか?

(1)マッチ
(2)チャッカマン
(3)ガスバーナー

いやいやいや、
いにしえのオリンピックが行われていた古代ギリシャ時代に
そんなものがあったでしょうか?

(たぶん)そういうわけで、
木の棒をクルクル回すやつ!
そうです!

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こんなやつで火おこしをするという
体験をさせていただいたわけですが、
いやー、すごく楽しかったです。

火おこしという非日常体験ももちろん楽しかったですし、
人口300人あまりの小さな島ならではの、
老若男女が集うあたたかい雰囲気が魅力でした。

さて、どんなふうに火おこしをしたかというと、
まずこの道具↓、「舞ぎり」と呼ぶそうです。
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まずはこんな感じで木の棒を下に置いてある板(火きり臼)の穴の中でくるくる回して、
摩擦熱をおこします。

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すると、やがて熱で煙が出始めるんですが、
そこからが正念場!
さらに3分くらい全力で回し続けます。

結構しんどいので、
2人でタッグを組んで交代しながら回すのもアリです。

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すると火の粉になった木の粉が出てきて、
横に添えてあるモグサに燃え移って火種になります。

それを竹を半割りにした皿に移して、
さらにオガクズをのせて息を吹きかけます。

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するとモクモク煙が出てきて、

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さらにがんばっていると・・・

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火がつきました!\(^o^)/

島の小学生2人が火おこしに成功したあと、
島のおじちゃん、おばちゃんたちも次々に火おこし成功。

そして協力隊の加藤さんも。

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そして不肖ヨシイも。
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というわけで、
悪天候の中、腕をぷるぷるさせながら頑張った甲斐あって、
関前の火が点火されました!

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あいにくの悪天候のため、みきゃんちゃんは登場しませんでしたが、
集まった人全員にみきゃんちゃんシリコンバンドが

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さらに火おこしに成功した人には、
みきゃんちゃんガチャを回して出てきたグッズもプレゼントされました。

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「愛顔(えがお)がつなぐえひめ国体」は129日後、
オリンピックに対するパラリンピックにあたる
「愛顔(えがお)がつなぐえひめ大会」は157日後に開催されます。

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たくさんの方々にストレスの少ない都道府県No.1、
愛媛県を楽しんでいただけるよう願っています。

2017年5月24日

【とびしマーレ】ができるまで

昨年の9月、下蒲刈で第1回 を、『島ピザ』、『太刀魚ドッグ』、
『しもかま染ワークショップ』、『モルディブ人との交流』で開催。

同じく12月豊町にて、『食べジャム試食会』、『ぐるぐるバアムクーヘン』、
『安心簡単yoga』『ゆたか染ワークショップ』で、
第2回を開催。

そして、
今回『第3回 とびしマーレ』を、しもかまがりで開催しました。

~とびしマーレとは~

とびしま海道 地域おこし協力隊が中心で開催するイベント
<イベント目的>
◎子供から高齢者まで、幅広い年齢層を対象にしたイベントである。
◎島外と地域の方が交流できるよう仕掛けを用意すること。
◎とびしま海道の連携も重視。

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<ネーミングにまつわる事柄>
・とびしま海道
・みんなで楽しむぞ!みんな集まれ!の「集まれ=マーレ」
・新しい出逢いや幅広い年齢層との交流を、島を巡ることで実現するという意味で「まわる=マーレ」
・マーレとは、イタリア語で海という意(瀬戸内海は日本のエーゲ海とも呼ばれるくらい)。
・とびしま海道の様々な産物を提供する場。
・ひとつの島だけではなく、各島が一丸となってイベントで盛り上げる。
・イベントは開催地を限定するものではなく、とびしま海道のどこかで行うということ。

第3回とびしマーレの計画は、
第1回とびしマーレ開催直後の10月で、
最初に作成した『欲張り妄想計画』がこちら

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もっと、もっと、
面白いもの、楽しい事、珍しいものを集めて、
賑わいを作りたい。

まずは、
《日程》
決める際、『春吉ライド』さんを共催できるように調整。
共催は200人のお客さんが必ず来てもらえるようになるので、とうしても実現したかった事。
そして、『春吉ライド』さんのお客さんにも、おもてなしの空間を提供できるはず。
と考えていました。

春吉ライド

調整の結果、4月2週目の日曜日、4/10に決定。

《出店調整》
第1回の人出が約300人、春吉ライドが約200人の予想なので。

第3回は、最低500人、できれば1000人の集客を目標に。

その人出で、各お店が繁盛するように出店を依頼。

「ここでしか食べられない“食”」を集めて集客を狙うため、
珍しいラインナップにこだわりました。
○島ピザ
○太刀魚ドッグ
○猪骨ラーメン
この3つは必須で最優先で調整。

さらに、
○じゃこ天
○山くじらカレー

《ワークショップ企画》
子供連れの方が来ても、有意義な時間を過ごせるように、
みんなの笑顔あつマーレ♪
桜の花びらで『とびしまロゴ』を桜色に!

《ちらしづくり》
ちらしを見て、
ワクワクして思わず出かけたくなるような感じを出す。
そして、具体的な飲食内容+美味しそうな写真を載せる。

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○とびしま海道全世帯配付
○観光プラザ、ひろしま夢プラザ掲示と配付
○呉市、市民センターとまちづくりセンターに掲示、配付
○協力頂ける店舗で配付

《橋券交付対象イベント》
安芸灘大橋橋券交付対象イベントにしてもらうために、
観光振興課さんと調整。

《広報》
可能な限りやります。
【雑誌】締め切りが早いので優先で。
○市政だより
○TJ Hiroshima
○くれえばん

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【テレビ、ラジオ】
○広島テレビ『テレビ派』
○広島FM
○FM東広島
○RCC ラジオカー

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【新聞】
○中国新聞
○山陰中央新報

【インターネット媒体】
○広島食べたいんジャー
○呉市ホームページ
○広島県観光旅行情報
○しまのわFacebook
○広島県観光Facebook
○呉観光協会
もちろん、自分達のとびしま海道『地域おこし協力隊』Facebookから発信して、
関係者の皆さんに広めて頂きました。

《運営》
テント数、机、椅子、会場配置、観客スペース、駐車場、安全対策、人員配置、トイレ、ゴミ箱などなど、事前準備。

《許可申請》
○消防火気使用許可
○全店舗の保健所届出

《出店追加調整》
さらに、
会場ににぎわいをもたらす為に、面白い出店をプラス。
○瀬戸内女子自転車応援隊のカフェ
○似島地域おこし協力隊
○maruya cafe
○たまちゃんのワカメしゃぶしゃぶ
○柑橘、苺、野菜の農家さん
○サザエのつぼ焼き、鮮魚の下蒲刈漁協

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《出店者会議》
4月6日(水)に市民センターにて実施して、
来場者人数予測、出店注意事項、保健所届出確認を最終確認。

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そして、4月10日(日)
第3回とびしマーレが開催。

予想以上の来場者で大盛況。

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・猪ラーメン 100杯 1時間半完売
・島ピザ 160枚 2時間半完売
・太刀魚ドッグ 170本 2時間半完売
・じゃこ天 600枚
・山くじらカレー 170皿
・ワカメしゃぶしゃぶ 130杯
・似島地域おこし協力隊の雑貨で3万円以上の売上
・苺 100箱以上 柑橘完売
・タコ天 400個 つぼ焼き 200個 瀬戸貝完売
・maruya cafeのデザート 100個完売

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とびしマーレ会場での橋券交付数は149枚(普通車97 軽52)。
1台に2、3人乗車しているとすると、300~400人。
春吉ライドのお客さんのほとんどは昼食時に『御手洗』や『蒲刈』で橋券を交換しているはずなので、+100
よって、
とびしま海道以外の来場だけで、500~600人。

各店舗の販売状況、
駐車場が10時~13時までの3時間は、ほぼ満車。
150台の駐車場で満杯で会場に300人から400人。
1~1.5時間で人が入れ替わっていくと仮定して、
実数として約1000人以上の来場者があったことは、
間違いないのかなと推測しています。

さらに、安芸灘大橋有料道路の利用状況は
今回、28年4月10日(日)5660台
前年、27年4月12日(日)5302台
よって、対前年同期 +358台(6.7%増)
現金での通行量も約3%上がっています。

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改めて、
私のこだわりを形にするためにご尽力頂いた、
下蒲刈の多くのみなさん。
出店者のみなさん、春吉ライド関係者のみなさん。
この場を借りてお礼を言わせて頂きます。
「ありがとうございました。」

そして、

なにより、

出店者も、お手伝いの方も、
来場者も、春吉ライド参加者から、「楽しかった~♪」
と言って頂けた事。

『笑顔で、あつまーれ』
が実現できたことに、
嬉しく思います。

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最後に、
『とびしま海道』
○島にある海や山の自然
○島の絶品食材
○島の情深い人達

「ちょっとしたアイデア」による組み合わせ

可能性は無限大です。

次回は「冬」。
20店舗の飲食店舗、
全店が『島ピザ』『太刀魚ドッグ』や『猪骨ラーメン』などの、
創意工夫を凝らした商品を用意できれば、
3000人だって下蒲刈に、とびしまに呼ぶことできます。

ぜひ、「冬」一緒に面白いことやりましょ♪。

「とびしま海道」地域おこし協力隊 
下蒲刈担当 高島俊思

2016年4月13日

大平山の看板ができるまで

《大平山看板プロジェクト》

昨年のちょうど今の頃、
下蒲刈に初めて来島しました。
GPSを拾いつつ地図を見ながら、車で大平山へ登った事を覚えています。

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協力隊就任直前3月末、
引っ越し作業中にも登り、
空、海、多島美、桜、砲台跡に
“うっとり”
一目惚れしました。

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就任早々、4月にラン、ロードバイクで
幾度となく登り
「1人でも多くの人に登ってもらうため」
の看板設置を決意。

そこから、
《大平山看板設置プロジェクト》
がスタートしました。

4月
下蒲刈市民センター、下蒲刈まちづくり協議会のにて設置場所、大きさ、予算を相談。
→目立つ、大きなものを目指した為、予算の目星がつかず保留。

6月
下蒲刈小学生3.4年生の総合学習で、下蒲刈の魅力を再発見するために一緒に大平山へ。

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7月
まち普請事業にて申請を検討。
合わせて、下蒲刈まちづくり協議会での看板設置も検討。

7月
下蒲刈小学校3.4年生と下蒲刈中学校1年生が、総合学習で看板案を考える。
→大きさ、書く内容、書体、色などを、
中学生がグループの中心になって相談。

8月
計5ヶ所の設置場所候補を許可申請を事前協議。
県道、市道、民有地、公園など各担当課と調整。

9月
1ヶ所は下蒲刈まちづくり協議会、
4ヶ所はまち普請事業にて看板設置の申請。

11月
中学校にて看板案決定。
下蒲刈まちづくり協議会設置の看板製作を中学校で開始。

12月
地域のみなさんと彫り、防腐剤塗り作業

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1月
まち普請事業にて設置許可がおりる
→具体的な看板の文章、構成を決定。

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2月
まち普請事業の4ヶ所を製作開始。
地域のみなさんと、彫り、防腐材、ペンキ塗り。

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3月
設置、完成

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多くの皆様のお力添えにより、
《大平山看板プロジェクト》
形にするこができました。
本当に、ありがとうございました。

【看板設置にご尽力頂いた皆様】
◎私の看板イメージを、丁寧な仕事で完璧に形にして頂いた松浦詳さん。
◎大平山に一緒に登って、設置場所を考えてくれた小学生。
◎「まあ ええけん 寄りんさい」という名文句を考えた中学生。
◎子供達の案を吸い上げ形にして頂いた、木下先生をはじめ中学校の先生方
◎彫り彫り、塗り塗りしてくれた地域の皆様
◎文章一緒に考えて頂いた弘願寺さん
◎掲載頂いた中国新聞さん
◎防腐材塗ってくれた、むらきよさん
◎まち普請事業、地域協働課の皆様
◎図面作って頂いた安芸灘土木出張所さん
◎呉市市役所、関係各課の皆様
◎下蒲刈まちづくり協議会様
◎書類作りお手伝い頂いた下蒲刈市民センターさん

これからも『とびしま海道』『下蒲刈』のため、
ひとつでも多く形にできればと思っております。

「とびしま海道」地域おこし協力隊 
下蒲刈担当 高島俊思

2016年3月11日

【島ピザ】って??

10月18日(日)下蒲刈の一大イベント【朝鮮通信使再現行列】が開催され、
地域おこし協力隊として【島ピザ】で出店させて頂きました。
今回は第2弾、
『極早生ミカンと唐柿のピザ』
『蛸とひじきの海鮮ピザ』

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2種をハーフ&ハーフを500円で販売。
10時半から閉店時間の15時まで、焼いて焼いて焼き続けて4時間半。
昼食時には最大1時間以上の待ちがでるほどの大好評で150枚を販売。
なかには待ち切れれず購入を断念されるかたもおり、いかに効率よくうまく焼くかが今後の課題です。
お待ち頂いた方、お断りした方、「大変、ご迷惑おかけしました。」

今回の【島ピザ】の準備として、
地域の方お一人は前日の夜8時からの火おこし。
本格石窯ゆえに、中は入り口以外は密閉状態のため火がおこりにくく、窯の温度が低いと酸欠で火が消えてしまうこともあります。よって徐々に温度を上げれるよう長時間の火おこしが必要なのです。
私も早朝3時から火番を担当。

前日、窯の移動に4時間仕込みもり、【島ピザ】は決して簡単ではありません。

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ちなみに前回、第1弾は
『甘夏と柑橘ジャムのピザ』
『蛸と海老の海鮮ピザ』
【第1回とびしマーレ】でこちらも3時間で110枚完売。

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【島ピザができるまで】

ある日TVで『ピザ窯』を作るワークショップを視聴。
本格的なピザ窯が、ホームセンターで購入できる材料で作れるらしい。

5月、「子供たちと『ピザ窯』を制作、手作りピザを焼こう」と思いつく。

地域の方に相談したら、
下蒲刈に使用していない『ピザ窯』があることが発覚。さらにその窯、広島ピザ有名店『ピッツァリーヴァ』で使用していたイタリア製本格石窯。

7月、本格石窯が下蒲刈にあったことも驚きでしたが、これをしっかり活用させて頂くことに。
故障箇所を修理して移動式に改造。

8月2日、地域にある、美味しい食材、タコ、エビ、甘夏を使用して試食会を実施。

8月15日、盆踊り大会で地域の皆様に披露。

9月27日、【島ピザ】と命名して第1弾、第1回 とびしまマーレで初めての販売で完売。

10月18日、【朝鮮通信師再現行列】にて第2弾で150枚を販売。

【今後】

島には本当に美味しいものがいっぱい。ピザとして生かせばより輝くものも。
地産にこだわり。珍しさも手伝って【島ピザ】によって新しい『集い場』を形成できれば。

地域の人が具材を、持ち寄ってオリジナルを作るもよし。
地域でみなさんで『ピザ窯』を自由に使うも良し。

~今後の展開にこうご期待!!!~

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2015年10月19日

下蒲刈三之瀬【森之奥厳島神社例大祭】

下蒲刈 三之瀬のお祭り
【森之奥厳島神社例大祭】
下蒲刈の3地区の中ではもっとも苛酷なお祭りと言われ、「神輿担ぐんけー? 怪我せんようように気つけんしゃいよ!」
と会う方、会う方にアドバイス頂きました。

さて本番、
宮だしが朝11時半で、夕方5時まで商売繁盛、家内安全を祈願しつつゆっくり町内を1周し、いよいよ宮入を目指しますが、
ここからが長い…。
宮入りする前に、狭い参道の階段で『御輿が上がるのを、太鼓が邪魔する』を繰返します。
太鼓は4~5人が太鼓に乗って神輿が競り上がるのを阻止、神輿は15人全員力を込めて太鼓ごと持ち上げて階段を上がろうと力を振り絞ります。
たった50mの階段、押し合いへし合い、罵声、流血、打撲、挟まれありの2時間。
宮入は夜が更けきった9時前でした。
私自身は御輿の後ろでおとなしく参加するはずでしたが、宮入りする際には興奮して声を張り上げ御輿の前にいました。

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神輿を担ぐのが、厄年42歳の男で同級生が集まります。太鼓は20~30歳代の青年部、子供の俵神輿あり、全体の安全とサポート役で厄年以上の男性、裏方の食を若い女性人が準備し、身の回りの世話は年配女性とそれぞれに役割が与えられています。
年に一度地域の一体感。
地域のみなさんの言葉、行動から
祭りに対する『誇り』を強く感じることができました。

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厄年でたまたま島に来た偶然。
来年は笛で参加しようかな。

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2015年10月13日

第9回豊町町民運動会

先週、6月14日(日)は第9回豊町町民運動会が豊小学校グラウンドで開催されました。心配されていた天気予報も曇りから次第に晴れ間が見られ、良い天気に恵まれました。

各地区の久比、大長、御手洗、沖友から9区に分かれてAブロック、Bブロックに分かれて競い合いました。

競技は玉入れやピンポンレース、バケツリレー、満水競争、豊音頭、区対抗リレーなど、16種目を老若男女みんなひとつになり、参加するのも、応援するのも楽しい一日となりました!

優勝したのはAブロック、5区(大長)とBブロック(久比)でした!

この運動会は昔はソフトブールや駅伝など、一日かけて行われていましたが、高齢化が進み、継続が難しい地区もありましたが、種目を変化させながら、皆で楽しめるように工夫されてきました!

運動会後はそれぞれの地区で打上げがあり、地区でもあまり顔を合わせることがなくなった皆さんの交流の場となっています。

すでに来年の競技に向けて、気合いの再確認をして盛り上がりました!

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2015年6月16日

第4回瀬戸内安芸灘とびしま海道ウオーキング大会

5月9日(土)第4回瀬戸内安芸灘とびしま海道ウオーキング大会が開催されました。

朝から生憎の雨で、寒い中でのスタートでしたが、今年も1000名を超える参加者が、Aコース(30km)今治市関前岡村、Bコース(25km)呉市豊町御手洗のゴールを目指し、呉市下蒲刈町の大津泊公園を出発しました。

午後には雨もあがり、暑さで倒れる方もなく、景色を楽しみながら気持ちよくウォーキングを楽しまれたようです。

Bコースは、12時31分に到着。続いて15分後おきにトップ3まで続々ゴールしました!続いて、Aコースの最初のゴールも13時13分に到着!

14時から16時ごろに到着ピークを迎え、徐々に疲れが見えながらも、Aコース、Bコース共に16時半すぎには全員ゴールを終えました。

皆さん最後までがんばって歩き抜き、清々しい笑顔で満ちあふれました!

参加者の皆さま、今年もお疲れ様でした!

また来年もお会いできるのを楽しみにしています!

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2015年5月11日

安芸灘とびしま海道オレンジライド2014

安芸灘とびしま海道オレンジライド2014が11月16日(日)9時スタートで開催されました。

1100名を超える参加者がとびしま90(88.2km)、オレンジ50(53.3km)、あきなだ30(30.5km)のコースで順次出発。元プロロードレーサーの三船雅彦さんと安田大サーカスの団長もゲストとして参戦しました。

スタート地点の呉市蒲刈町県民の浜を出発した時は、曇り空でありましたが、走行し始めると好天に恵まれ、エイドステーションにては、呉焼や呉細うどん、みかんやレモンなど地元産品が振る舞われました。

参加者は、潮風を浴び、黄金色に色づいたみかん畑を眺めながら爽快に走行していました。ゴールでは、呉の海軍カレーに舌鼓。

海も空も大地も、安芸灘とびしま海道を満喫してもらえた一日となりました。

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2014年11月18日

第2回瀬戸内安芸灘とびしま海道ウオーキング大会

5月11日(土)第2回瀬戸内安芸灘とびしま海道ウオーキング大会が開催されました。

1000名を超える参加者が、Aコース(30km)今治市関前岡村、Bコース(25km)呉市豊町御手洗のゴールを目指し、朝9時にスタート地点となる呉市下蒲刈町の大津泊公園を出発しました。

朝から濃霧が発生し生憎のお天気となりましたが、午後からは晴れ間も見え、涼しくて歩くにはちょうど良い気温だったようです。

ゴール地点では、地産品の購入、休憩や観光などを楽しんで頂き、笑顔あふれるウオーキング大会となりました。

参加者の皆さまお疲れ様でした!

瀬戸内安芸灘とびしま海道ウオーキング大会 瀬戸内安芸灘とびしま海道ウオーキング大会

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2013年5月29日
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