下蒲刈地区は呉市東部の島しょ部に位置し、古くから瀬戸内海の交流の要所として栄え、朝鮮通信使や参勤交代の西国大名の寄港地として重要な位置を占めていました。
呉駅前バス停、広島バスセンターからのバスの時刻表は、さんようバス時刻表(外部サイト)をご覧ください。中国労災病院バス停(JR新広駅・呉市広市民センター付近)からのバスの時刻表は、瀬戸内産交時刻表(外部サイト・PDF)をご覧ください。

下蒲刈地区のお知らせとおすすめ観光情報

お知らせ・イベント

  • 夕日が美しい島々の南岸
    10月下旬17時過ぎ、上蒲刈島採石場付近から見た夕日です。 これから冬至に向け、太陽はより南に移動していきます。ということは、陸地から離れ、遠くの島々の向こうに沈むことになるのです。 大崎下島や豊島からは、場所によっては島と島の間に、九州方面に落ちてゆく太陽が見られるかもしれません。場所、気候、時間など、条件が整うことが必要ですが、そんなにレアなことでもありません。夕日が映える安芸灘南岸、機会があれば是非おこしください。
  • 潮風に泳ぐ鯉のぼり 見に来ませんか?[下蒲刈]
    広大な庭園に色彩豊かな鯉のぼり (下蒲刈・大津泊) 潮風そよぐ庭園に、色彩豊かな鯉のぼりがたなびいています。 安芸灘大橋を望む大津泊庭園(下蒲刈町)で4月18日、地元有志たちが鯉のぼりを揚げました。広々とした庭園にたなびくのは、地域などから集められた大きな鯉のぼり。総距離100メートルほどのポール間に、30超の幟がそよぐ姿を楽しめます。子供たちの健やかな成長を願い、地元のグランドゴルフ親睦会「喜楽会」が13年ほど前から始めた取り組みで、5月10日まで。 同庭園には遊具や遊歩道、無料駐車場、トイレなどが整備され、広い天然芝のスペースは子供たちが元気いっぱいに遊べます。ゴールデンウィーク(GW)のお出かけにお薦めのスポットです。 力合わせ、願い込め 「よーいせっ!もうちょっと!」。100メートルにも及ぶポール間に鯉のぼりを揚げるのはかなりの大仕事。竹やポールはたいへんな重さで、特殊車両も使いながら男性たちが力を合わせて立てました。色や大きさ、質感の異なる鯉のぼりをどの順番で並べるか決めるのは女性たち。強風でも鯉が捻れないようロープの「はらわた」を入れるなど工夫を凝らしました。高齢化が進み、準備は年々大変になっているといいますが、子供たちの喜ぶ姿を思いながら5時間ほどかけて鯉のぼりを揚げました。 下蒲刈は約8.71㎢に1300人弱が暮らす地域で、その約半分は高齢者。そんな小さなまちで、大規模に準備される鯉のぼりには、地域の願いが込められていました。 きっかけは13年前、下蒲刈の呉服屋の主人と喜楽会メンバーが、立派に整備された大津泊庭園を見ながら話していました。「自分たちが子供の頃は、当たり前のように鯉のぼりを揚げてもらっとったけど、めっきり見なくなったなぁ」「ここもなんとか活かせんかなぁ」。 思い立ったら仕事が早いのが下蒲刈の良いところ。竹を切り出し、各家庭から寄託を受けて鯉のぼりの活動が始まりました。2年目からはさらに多くの鯉のぼりを揚げられるよう、建設業の仲間が巨大なポールを製作するなどスケールアップしてきました。 世間話から始まった活動は、やがて行政や地域も動かしました。いまでは「まちづくり協議会」の主催となり、ロープや傷んだ鯉のぼりの買い換えを補助。近隣の地域からも鯉のぼりが届けられています。 鯉のぼりの準備に携わる喜楽会などのメンバーたち お家に眠る鯉のぼり生かしませんか? 下蒲刈まちづくり協議会では、鯉のぼりを譲っていただける方を募集中です。ご支援くださる方は下蒲刈市民センター(0823-65-2311)または地域おこし協力隊の鶴田(090-5732-8384)までご連絡ください。
  • 令和4年版 下蒲刈町観光リーフレットができました
    下蒲刈町まちづくり協議会では、観光リーフレット「下蒲刈 令和4年版」(A3版4ツ折A6仕上げ)と「三之瀬MAP」(A4版3ツ折)を作成しました。持ち運びに便利なサイズ、最新の情報を掲載した内容。市民センターや観光施設などで、無料配布中です。「安芸灘とびしま海道」地域の紹介もありますので、玄関口「下蒲刈」で入手の上、エリア内を存分にお楽しみください。

食事

  • プラスシモカマ
    テイクアウト専門店。『姫ひじき塩レモン焼きそば』『広島風お好み焼き』などがあり、中でも人気なのは『しおっこん(塩味のお好み焼き)』、『赤辛おっこん(少し辛めのお好み焼き)』。サイクリストなどには『ホットサンド』もおすすめです。※緊急事態宣言中は休業。 ●住所 呉市下蒲刈町下島2361-7 ●電話番号 050-5242-9098 ●ホームページ https://www.facebook.com/プラスシモカマ-213518499164561/ ●営業時間 11:00~15:00 ●定休日 月~金
  • 海駅三之関
    揚げたてじゃこ天が食べられる喫茶コーナー(※コロナ禍では閉鎖)併設のお土産店。姫ひじきの塩、しそジュースなどオリジナル商品が多数。甘夏マーマレードなど下蒲刈産の柑橘を使用した商品や、柑橘やイチゴなどの特産品など品そろえが充実。※緊急事態宣言中は休業。 住所 呉市下蒲刈町下島2358-1 電話番号 0823-70-8282 ホームページ http://kaiekisannoseki.sakura.ne.jp/ 営業時間 9時~17時 定休日 火曜日、水曜日
  • 海浪満
    下蒲刈大地蔵の漁師、森川さんが営むお店。 新鮮魚を使った『海鮮丼』『魚フライ定食』はもちろん、 『唐揚げ定食』『爆弾おにぎり』など人気メニューが多数。しらす漁の時期は釜揚げしらす丼を期間限定(夏季)で提供。 住所 呉市下蒲刈町下島2361-7 電話番号 080-2348-5263 ホームページ https://www.facebook.com/umiroman.co/ 営業時間 11:00~15:00 定休日 火曜、第三日曜日
  • Maruya Cafe
    Uターンした美人店主がDIYで改装したおしゃれCafe。現在、カフェでの営業はしておりませんが、毎年11月~2月の土日限定で提供している島そばはやっております。澄んだ景色を眺めながら、ゆったりした島時間をお過ごしください。 住所 呉市下蒲刈町三之瀬2229-9 電話番号 070-4175-6427 ホームページ https://www.facebook.com/maruyacafe20160330/ 営業時間 11:00~14:00(11月~2月の土日) 定休日 11月~2月の土日以外
  • 梶ヶ浜のお月さん
    梶ヶ浜海水浴場に隣接する気軽に立ち寄れる店。 おふくろの味が自慢で、おすすめは「天ぷらうどん」とボリューム満点「焼きそば」。 テラス席もあり、天気が良い日は海を見ながらの食事は最高と評判。※緊急事態宣言中は休業。 住所 呉市下蒲刈町池之浦 電話番号 0823-65-3440 営業時間 11時~17時 定休日 月曜日(月曜が祝日の場合は営業)
  • お食事処 麒麟(きりん)
    旬の地魚、野菜を使って真心を込めて調理。各種定食は¥900~¥1,300で「さしみ定食」「てんぷら定食」が店主のおすすめ。蒲刈大橋、下蒲刈市民センターすぐそばで宴会の予約も承ります。 住所 呉市下蒲刈町下島2363-1 電話番号 0823-65-3121 営業時間 11時~14時 夜は要予約 定休日 水曜日(祝日の場合は営業)
  • お好み焼き きしな
    特大の鉄板で焼く昔なつかしの呉焼き。 細麺、特製ソースを使用してこだわりの味を再現! 安芸灘大橋を下りた先、最初にあるお店。 落ち着きのある店内で、店主との会話も楽しみつつおくつろぎください。※緊急事態宣言中は休業。 住所 呉市下蒲刈町下島1651-13 電話番号 0823-65-2848 営業時間 11時~14時  定休日 木曜日
  • たこ焼・たこ天 たいちゃん
    旨みが違う下蒲刈産のタコを使用したたこ焼、たこ天が大好評。 地元の漁師さんから仕入れたたこ天は長さ約20cmのジャンボサイズで1本¥250。 たこのうまみと潮の香りが口に広がるたこ焼大玉¥400 小玉¥350。 住所 呉市下蒲刈町下島2281-2 電話番号 090-2290-7685 営業時間 11時~16時 定休日 月曜~金曜
  • 船田 お好み焼き店
    ある日突然普通の主婦がはじめた、安い、旨いがモットーのお店。肉入り、肉玉入り、肉玉イカ入りを選べる「焼きそばorうどん」 「お好み焼きそばorうどん」があります。 三之瀬石畳散策の途中で地域に愛されるお店へどうぞ。 住所 呉市下蒲刈町三之瀬288番地 電話番号 0823-65-2369 営業時間 10時~13時 定休日 日曜日、祝祭日
  • 仕出し弁当 重森商店
    珠ちゃんがおもてなしする弁当の販売と予約制の食事処。 大津泊庭園すぐ近く。 別棟の食事処は最大20名、連絡頂ければ1名様からでもご用意できます。 お一人様¥1500からで下蒲刈の海の幸を存分に堪能ください。※緊急事態宣とまん延防止等重点措置が発令されると休業。 住所 呉市下蒲刈町下島2119-27 電話番号 0823-65-3060 ホームページ https://www.kure-kouiki.jp/taberu-all/3975/ 営業時間 8時~17時 定休日 不定休

宿泊

  • 梶ヶ浜海水浴場・キャンプ場
    下蒲刈島の南部に位置し、美しい弧を描く白砂の浜。瀬戸内独特のこの白砂は200mにわたり、濃い緑、青い海と輝くようなコントラストをつくりだしています。海開きは7月上旬で、炊事棟やトイレ、シャワー(有料)等を完備し、キャンプも楽しめます。 住所 呉市下蒲刈町下島839番地の16 電話番号 0823ー70ー8151 ホームページ http://kajigahama.jp/ 営業時間 <受付>8時30分~17時 定休日 年末年始
  • 大蔵屋
    下蒲刈南側、大地蔵地区にある海が目の前の宿。客室数7室、宿泊定員30名。のんびりした大地蔵漁港が目の前で、素朴な島らしさを感じることができます。漁師の主人が獲った新鮮地魚をたっぷり使った海鮮料理が自慢。 ●住所 呉市下蒲刈町下島3206-28 ●電話番号 0823-65-2860 ●営業時間 チェックイン15時 チェックアウト10時
  • コテージ梶ヶ浜
    梶ヶ浜海水浴場近くで、1棟ごとに中庭もありBBQもできる全4棟。かまどや囲炉裏もかねそなえ、普段味わえない炭や薪を使った昔ながらの農漁村の生活を体験できます。家族やグループで、四季を通して楽しめます。※緊急事態宣言中は休業。 ●住所 広島県呉市下蒲刈町池之浦 ●電話番号 0823-70-8151 ●ホームページ http://kajigahama.jp/ ●営業時間 8時30分~17時(チェックイン14時~チェックアウト10時) ●定休日 年末年始

お土産

  • とびしま海道 Lemon Candy
    瀬戸内レモン100%、レモンまるごとパウダーでつくりました。材料はレモン・水飴・砂糖だけ。香料、人工甘味料などは不使用の自然な味わい。重森商店では、他にも下蒲刈名産手づくりの味「姫ひじき」、島の香「切り干し大根」、「レモンドーナツ」などとびしま海道の特産品が揃っています。 製造または販売者 重森商店 住所 呉市下蒲刈町下島21129-27 電話番号 0823-65-3060 ホームページ https://www.kure-kouiki.jp/taberu-all/3975/ 営業時間 8:00〜17:00 定休日 不定休 甘さの中に、レモンパウダーのプチプチした食感が楽しめます。サイクリングやドライブのお供にいかが。 お買い求めは、重森商店へ。
  • 島の屋ドレッシング&ポン酢
    下蒲刈の磯の香りを楽しめる「ひじき胡麻醤油ドレッシング」 、パンチの効いたコクのある大人の味わい「すだちポン酢」、お湯で割って簡単レモネードやヨーグルト、パンケーキにかけても美味しい「レモンシロップ」など島の屋の自信作シリーズ 製造または販売者 島の屋(マルヤ カフェ) 住所 呉市下蒲刈町三之瀬2229-29 電話番号 070-4175-6427 ホームページ https://www.facebook.com/maruyacafe20160330/ 営業時間 10:00〜15:00 定休日 日曜日 他不定休 味が濃いめの「ひじき胡麻ドレッシング」は、名古屋生まれの私が大好きな1品。野菜嫌いなお子様も気に入ること間違いなし!! お買い求めは、海駅三之関、てあいの館、maruya cafe、県民の浜で。
  • いっち&しそジュース
    駅オリジナル商品。みかん、ゆず、はちみつをたっぷり使ったすっきり味の 「いっちジュース」。 赤しそ、青しその旨みが凝縮された手作りジュースの「しそジュース」。クエン酸が多く含まれ、サイダー、焼酎で割って飲んでも格別の味わい! 製造または販売者 NPO法人 海駅三之関 住所 呉市下蒲刈町下島235811 電話番号 0823-70-8282 ホームページ https://kaiekisannoseki.ne.jp 営業時間 9:00〜17:00 定休日 火曜日 下蒲刈島の「しげちゃんHappyファーム」で春に植え夏に収穫製造するしそジュースは、もちろん農薬不使用なので我が娘にも安心して飲ませられます。 お買い求めは、海駅三之関、しまカフェきたたにで。
  • 海駅三之関ジャムシリーズ
    柑橘の時期に丁寧に手作りしたジャムシリーズで、添加物は砂糖のみの体にうれしいお土産。「温州みかん」「甘夏」「不知火(デコポン)」「はっさく×みかん」など4種。プラス、くせになる新商品、鍋、焼き鳥、じゃこ天にも合う万能調味料の「みかん胡椒」。 製造または販売者 NPO法人 海駅三之関 住所 呉市下蒲刈町下島235811 電話番号 0823-70-8282 ホームページ https://kaiekisannoseki.sakura.ne.jp/ 営業時間 9:00〜17:00 定休日 火曜日 甘さを抑えた甘夏ジャムは男子の私も好きな味。柑橘本来の甘みにと甘夏独特の酸味が味わえる一品で、朝ご飯には欠かせない味となりました。 お買い求めは、海駅三之関で。

鑑賞

  • 夕日が美しい島々の南岸
    10月下旬17時過ぎ、上蒲刈島採石場付近から見た夕日です。 これから冬至に向け、太陽はより南に移動していきます。ということは、陸地から離れ、遠くの島々の向こうに沈むことになるのです。 大崎下島や豊島からは、場所によっては島と島の間に、九州方面に落ちてゆく太陽が見られるかもしれません。場所、気候、時間など、条件が整うことが必要ですが、そんなにレアなことでもありません。夕日が映える安芸灘南岸、機会があれば是非おこしください。
  • 令和4年版 下蒲刈町観光リーフレットができました
    下蒲刈町まちづくり協議会では、観光リーフレット「下蒲刈 令和4年版」(A3版4ツ折A6仕上げ)と「三之瀬MAP」(A4版3ツ折)を作成しました。持ち運びに便利なサイズ、最新の情報を掲載した内容。市民センターや観光施設などで、無料配布中です。「安芸灘とびしま海道」地域の紹介もありますので、玄関口「下蒲刈」で入手の上、エリア内を存分にお楽しみください。
  • 桜の開花はもうすぐ・・・?
    今日下蒲刈島の大平山に桜が開花しているか見に行ってみると、あーあと少し!という感じでした。 上蒲刈島の河津桜は開花してましたが、この陽光桜はまだ咲き始めという様子です。 大平山のいろんな種類の桜が満開になっていた昨年の3月末、桜を眺めながら家族とお花見をしたのを思い出しました。 今はまだ↓のように少し寂しい様子ですが、 この桜たちが満開になるととてもきれいです! 大平山の他に大津泊庭園も桜の見所スポットの一つです。 桜の様子はまた近々とびしまブログの方でアップします。お楽しみに!
  • 下蒲刈三之瀬【森之奥厳島神社例大祭】
    下蒲刈 三之瀬のお祭り【森之奥厳島神社例大祭】下蒲刈の3地区の中ではもっとも苛酷なお祭りと言われ、「神輿担ぐんけー? 怪我せんようように気つけんしゃいよ!」と会う方、会う方にアドバイス頂きました。 さて本番、宮だしが朝11時半で、夕方5時まで商売繁盛、家内安全を祈願しつつゆっくり町内を1周し、いよいよ宮入を目指しますが、ここからが長い…。宮入りする前に、狭い参道の階段で『御輿が上がるのを、太鼓が邪魔する』を繰返します。太鼓は4~5人が太鼓に乗って神輿が競り上がるのを阻止、神輿は15人全員力を込めて太鼓ごと持ち上げて階段を上がろうと力を振り絞ります。たった50mの階段、押し合いへし合い、罵声、流血、打撲、挟まれありの2時間。宮入は夜が更けきった9時前でした。私自身は御輿の後ろでおとなしく参加するはずでしたが、宮入りする際には興奮して声を張り上げ御輿の前にいました。 神輿を担ぐのが、厄年42歳の男で同級生が集まります。太鼓は20~30歳代の青年部、子供の俵神輿あり、全体の安全とサポート役で厄年以上の男性、裏方の食を若い女性人が準備し、身の回りの世話は年配女性とそれぞれに役割が与えられています。年に一度地域の一体感。地域のみなさんの言葉、行動から祭りに対する『誇り』を強く感じることができました。 厄年でたまたま島に来た偶然。来年は笛で参加しようかな。
  • 大平山公園
    下蒲刈島、最高峰275mの大平山。天気が良ければ、遠く四国の松山まで一望できます。北に安芸灘大橋、東に蒲刈大橋を眼下に見渡せる絶景。春には桜の名所として有名で、太平洋戦争時に設置された砲台の跡もあります。下島地区より車にて登頂可能です。
  • 蘭島閣美術館
    館名は下蒲刈に多く自生していた春蘭に由来します。日本建築の美しさを追求した総ヒノキ造りの美術館です。横山大観や福田平八郎・須田國太郎など日本を代表する作家の作品をはじめ、海や松など瀬戸内海の美を描いたものなどを収蔵展示しています。 住所 呉市下蒲刈町三之瀬200-1 電話番号 0823-65-3066 ホームページ http://www.shimokamagari.jp/ 営業時間 9時〜17時 定休日 火曜日
  • 蘭島閣美術館別館
    日本を代表する洋画家・寺内萬治郎の作品を常設展示。寺内萬治郎の父は、橋でつながっている上蒲刈島の出身で、この地域ゆかりの作家です。 住所 呉市下蒲刈町三之瀬195 電話番号 0823-65-2500 ホームページ http://www.shimokamagari.jp/ 営業時間 9時〜17時 定休日 火曜日
  • 松濤園
    三之瀬瀬戸の急潮を借景に、松を主樹としたみどり豊かな落ち着きと潤いのある庭園で、下蒲刈島の歴史と文化を紹介しています。2017年10月31日には、朝鮮通信使に関する記録がユネスコ世界記憶遺産に登録されました。 住所 呉市下蒲刈町下島2277-3 電話番号 0823-65-2900 ホームページ http://www.shimokamagari.jp/ 営業時間 9時〜17時 定休日 火曜日
  • 福島がんぎ
    福島正則が築いた「雁木(がんぎ)」。幕命により本陣を設ける際、船着きの便をはかってここに造りました。最初は現在の少し前方に、まっすぐに築きましたが、潮流で一夜のうちに崩壊してしまいました。そこで現在残っているように、中程に折れ目を入れて築き直したといわれています。最初は11段でしたが、昭和になって地盤沈下等が起きたため上部3段がつけ足され、一部14段となっています。 場所 呉市下蒲刈町三之瀬地区 問合せ先 0823-65-2311(下蒲刈市民センター)
  • 昆虫の家「頑愚庵」
    古来より瀬戸内海の海上交通の要衝として栄えた下蒲刈島の三之瀬御本陣は、江戸時代の外交使節団・朝鮮通信使の案内役を務めた対馬藩の宿泊所として使用されました。『三之瀬御本陣芸術文化館』は、当時の外観を復元し、内部は美術館の機能を持った施設です。下蒲刈の子どもたちが見つけた虫・世界の昆虫・昆虫にちなんだ民芸品や美術品を展示し、昆虫の生態、自然との係わり、更には生命の尊さや人と昆虫とのつながり等を分かりやすく紹介しています。庭園には蝶類が好む植物を植え、自然の蝶たちの姿が見られます。 住所 呉市下蒲刈町下島2364-3 電話番号 0823-70-8007 ホームページ http://www.shimokamagari.jp/ 営業時間 9時〜17時 定休日 火曜日

アウトドア

  • 夕日が美しい島々の南岸
    10月下旬17時過ぎ、上蒲刈島採石場付近から見た夕日です。 これから冬至に向け、太陽はより南に移動していきます。ということは、陸地から離れ、遠くの島々の向こうに沈むことになるのです。 大崎下島や豊島からは、場所によっては島と島の間に、九州方面に落ちてゆく太陽が見られるかもしれません。場所、気候、時間など、条件が整うことが必要ですが、そんなにレアなことでもありません。夕日が映える安芸灘南岸、機会があれば是非おこしください。
  • 桜の開花はもうすぐ・・・?
    今日下蒲刈島の大平山に桜が開花しているか見に行ってみると、あーあと少し!という感じでした。 上蒲刈島の河津桜は開花してましたが、この陽光桜はまだ咲き始めという様子です。 大平山のいろんな種類の桜が満開になっていた昨年の3月末、桜を眺めながら家族とお花見をしたのを思い出しました。 今はまだ↓のように少し寂しい様子ですが、 この桜たちが満開になるととてもきれいです! 大平山の他に大津泊庭園も桜の見所スポットの一つです。 桜の様子はまた近々とびしまブログの方でアップします。お楽しみに!
  • とびしま海道レンタサイクル
    下蒲刈島梶ヶ浜を拠点で計24台(大人用21台、子供用3台)をご用意。車種はミニベロタイプとクロスバイク、さらに女性向けもご用意。また旅の交通手段でのご利用も可能にする配車・乗り捨てサービスを実施(JR仁方駅、県民の浜、小長港、大長港、岡村港) 住所 呉市下蒲刈町下島839番地の16 電話番号 <予約専用ダイヤル>080-2927-2504 ホームページ http://kajigahama.jp/ 営業時間 <受付>8時30分~17時 定休日 年末年始
  • 梶ヶ浜海水浴場・キャンプ場
    下蒲刈島の南部に位置し、美しい弧を描く白砂の浜。瀬戸内独特のこの白砂は200mにわたり、濃い緑、青い海と輝くようなコントラストをつくりだしています。海開きは7月上旬で、炊事棟やトイレ、シャワー(有料)等を完備し、キャンプも楽しめます。 住所 呉市下蒲刈町下島839番地の16 電話番号 0823ー70ー8151 ホームページ http://kajigahama.jp/ 営業時間 <受付>8時30分~17時 定休日 年末年始

体験

  • 夕日が美しい島々の南岸
    10月下旬17時過ぎ、上蒲刈島採石場付近から見た夕日です。 これから冬至に向け、太陽はより南に移動していきます。ということは、陸地から離れ、遠くの島々の向こうに沈むことになるのです。 大崎下島や豊島からは、場所によっては島と島の間に、九州方面に落ちてゆく太陽が見られるかもしれません。場所、気候、時間など、条件が整うことが必要ですが、そんなにレアなことでもありません。夕日が映える安芸灘南岸、機会があれば是非おこしください。
  • 姫ひじき塩づくり体験
    姫ひじきの新芽と海水を一昼夜煮詰め、その上澄み液を土鍋に入れ、炭でじっくり濃縮。約1時間でミネラル豊富な塩の出来上がりです。要予約。出来上がった塩はお土産で持ち帰り頂けます! 呉市農林水産課  0823ー25ー3338 呉市下蒲刈町梶ヶ浜地区(観松園内) 完全予約制
  • 定置網観光・下蒲刈漁協
    網を引いて揚がった魚をタマ(手網)ですくっていけすに投げ入れる。まるで漁師になった気分で釣った魚の昼食をご用意させて頂きます。チャーターベースでの申し込みとなり、¥100,000/艘(最大人数10名)希望日の1週間くらい前の予約が必要。 下蒲刈漁協 (担当森川) 呉市下蒲刈町大地蔵3224-2  電話0823-65-2013 完全予約制